翻訳サイトを使って外人と話してみる 社長のベタぼれ
情けない話ですが、英語が苦手です。
もちろん、その他の外国語はまるでだめです。
そんな僕が、セカンドライフの中では外人とよく話しています。
アメリカ人、フィンランド人、イタリア人、パナマ人、韓国人。
友人と言える人も何人かいます。
それと言うのもバーチャルワールドではほとんどがチャット…文字でのお話だからで、翻訳サービスサイトを使って話せるからです。
ヴァーチャルワールドでは、アバターの操作なんかもあって、会話輪ゆっくり進みますし、同じシチュエーションを見ているということも助けになります。
そんなわけで、よく使っているのがこのサイト。
多彩な言語が扱えます。
外国語⇔日本語の直接変換ができるのは、英・中・韓だけで、その他は英語をブリッジにして相当忙しくなりますが、英語を使わない南米系の方と話すときは、スペイン語やポルトガル語がかなり役に立ちます。
実際に話してみると、実用性が高いのは韓国語。
文法が似ているのか、とても分かりやすい韓→日、日→韓の翻訳会話が楽しめ、かなり立ち入った人生論なども会話ができました。翻訳の精度を確かめるのは簡単で、いったん相手の国の言葉に翻訳して、再度、日本語に翻訳してみればいいのです。
ちょっと敷居の高い外国人との会話ですが、せっかくのインターネットですから、交流をはじめるのも楽しいと思います。
最初の挨拶は「私は自動翻訳を使っています。あなたに意味がよく伝わらない時はごめんなさい」。
これを試しに日韓・韓日翻訳してみてください。
ちょっと勇気が出てくるはずです。
| 2008年08月04日