
楽しい暮らしの研究所、「イエラボ」です。
放送作家の小山薫堂さんも一緒に考えているところが興味をそそります。
忘れかけている日本の古い建築、暮らしを愉しむお作法やエッセンス、などなど。
ずいぶん都会的で物質的になってきている自分の暮らしに反省しつつ、何か忘れてしまったものを取りに戻るような気分で、よく訪れるサイトです。
小山さんの「家を持ったら欲しいもの50」は、なかなか容易には手に入れられないものばかり。
ですが、「欲しい!」という物欲動機には、物質的な欲望っぽさを感じるところがなくて、不思議とさわやかです。
きっと、モノに対する深い想いがあるのでしょう。
そして、モノ自体の評価とは別のところに、それが「欲しい」理由があるわけですね。
家も同じ。
家自体が欲しいのではなく、楽しい暮らしが欲しいわけです。
それを実現してくれるのが「家」ならば、ようやく家について考えるときが来たということです。
そういえば、、来月は賃貸契約の更新。
今回もまた、狭いマンションから脱出するタイミングを逃してしまいました・・・。
引き続き、楽しく過ごすヒント探しに、「イエラボ」が活躍しそうです。
| 2007年09月26日